ピントを合わせることが超大事と知っていますか?

フォトグラファー南都です。

写真の中で「簡単すぎて見落とされること!」の代表格がこのピントをあわせることです。

ピントが合っていないと、なんとなくボ~とした写真になって

せっかくの被写体が生きてこないので、もったいないです。

そこで、どんな写真もかならず、ピントを合わせるように心がけるようにするのがコツです。

やり方はとっても簡単!

オートフォーカスを使って、見せたいところにピントを合わせましょう。

シャッターボタンを半押しすると

ピピッと光る場所に自動で簡単にピントを合わせてくれます。

さらにシャッターを押し込むとシャッターが切れます。

「ピントなんて、私は絶対大丈夫!」と思っていらっしゃる方多いかもしれませんが、

これまでに出会った初心者の9割以上は、この「ピントを合わせる」という

作業を見落としています。 ピントが合っていないと、どんなにおしゃれな写真も

全部だめになるので、ぜひ、この「ピントを合わせる!」という基本忘れないでいてください。

さて、この次。

何故、ピントが大事かという理由が次の写真にあります。

この3つの缶バッチの写真。

ピントの位置が違います。

 

_MG_2567のコピー_MG_2569のコピー_MG_2570のコピー

少し写真に慣れてくると、見せたいピントの場所が違ってきます。

その場合、「どこを見せたいか!」「何を強調したいか!」でピントの位置を

変えていきます。

やり方は簡単! デジタルカメラのファインダーを覗いて、ピピッと光る点

(オートフォーカスポイント、オートフォーカスフレーム)を

動かす設定を使うともっと便利です。

最後に、もし可能なら、撮影した写真を液晶画面で拡大してピントの確認を忘れずに!

南都は毎回、この作業をしています。