ISO感度って何?

フォトグラファー南都礼子です。

画像のセンサーが光を感じる度合いのが、ISO感度です。

感度が低いほど度合が弱く、大きくなるとたくさん光を感じ取ります。

数字が大きいほど少ない光で、高感度になり

暗い場所でも光をたくさん感じ取って撮影できます。

だからこそ、暗い場所で写真がブレてしまう時は、感度を上げて

シャッタースピードを速くするとブレが軽減します。

しかし、感度を上げ過ぎるとザラザラとノイズで

画質が荒れるデメリットがあります。

低感度の方が画質は、きれいです。

野外や明るい場所では、低い感度、

室内や暗い場所では、高い感度が基本です。

屋外では、ISO100

明るい室内 曇りの屋外では、ISO400

うす暗い室内では、ISO800

くらいを目安にしましょう。

暗いシーンになったらISO感度を上げるといいでしょう。

IMG_5859s

IMG_5861s

感度設定は、オートより任意設定の方が画質を意識できますが、

自動感度設定(オート)を使うと

シチュエーションが暗くなった時に

ISO感度を自動的に高感度にしてくれるので、

手ブレが軽減できます。

南都でした。