光の向きには種類があります。

フォトグラファー南都礼子です。

今日は写真にとって、とても大事な光の話をします。

 

 

◆光の向き

光がどこからの方向から当たっているかによって、印象が違って見えます。

角度や距離によっても写り映えを変化させる事ができます。

いちばんきれいに見える場所を探すのが大事です。

☆逆光   光源に向かって

MG_2903

☆サイド光 横からの光_MG_2906

☆順光   光源を背する_MG_2901

可愛いスタイリングした雑貨などは、

逆光、半逆光がドラマチックに撮影できます。_MG_2897

サイド光、斜光は、立体感のある表現に適しています。

順光は、形が分かりやすいがフラットになってしまいます。

光の向きは、質感や印象を伝える大事な役目があります。

きれいな光の方向を探して撮影するともっと被写体の魅力がアップします。

日中の時間帯や季節によっても変化しますが、

光を読み取ってカメラでデッサンする感じで撮影すると

イメージに深み出る写真になります。