料理写真のコツ 美味しそうに見えるには●●大事

フォトスタイリスト窪田千紘です。

今回は、昨日に引き続き、料理写真のプチコツお伝えします。

昨日お伝えした「●●から撮らない」という料理写真のコツ。

昨日の記事http://photostyling-az.net/2013/12/498.html

これを生かすのは、写真のボケ感。

ピントが合っている部分と、ボケている部分のメリハリを

つけることで、写真に奥行き感を与えます。

 

中でも 料理写真にはこのボケは必須。

こちらの南都フォトグラファーの写真をみると、わかりやすいと思います。

手前にピントがあたって、後ろはぼけています。

 

DPP_351

 

同じブラウニーが3つ並んでいるので、

手前だけにピントが来ていても、違和感なくとてもおいしそうに見えます。

こちらの写真も同じです。

 

DPP_352

たった2つのブラウニーですが、

手前にピントをあてて、奥をぼかしています。

ボケがはいっていることで、

より雰囲気が出ておいしそうに見える写真になっています。

 

では、こうしたボケはどうやったら出すことができるか?ですが、

簡単なカメラの操作でこのボケ感は出すことができます。

 

具体的はカメラのダイヤルのAやAVボタンを調整すればOK。

とっても簡単なので、カメラの取扱説明書をみながら

挑戦してみると楽しいと思います。

 

窪田でした。

 

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http://photostyling.jp/introduction/cource05.html