カメラの高さで構図も変化!可愛い写真が変わる

フォトグラファー南都です。

カメラの高さを変えると同じアイテムでも全く見え方が違って来ます。

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アングルとは、「カメラをどの位置から構えるか」というものですが、

この構える位置によって、写真の印象が全く違います。

 

高い位置から撮影すると

形のラインを強調して図形的なリズム感となり

ぼかしがあまりないはっきりとした

フォルムのかわいさが見せられます。

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低い位置から撮影すると

迫力のあるボリューム感になり

ボケ味も見せられ奥行き感も出せます。

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アングルの高い時、低い時では、

並べ方、物と物の距離、余白の見え方が異なります。

だからこそ構図も整えていないときれいに見えません。

 

高い位置の俯瞰ぎみでは、余白を多くして全体を見せて

低い位置からでは、カメラを近づけて、迫力を出すため

お皿の両端を入れずに構図を整えています。

 

低い位置で背景を入れて

ボケ味の雰囲気を入れた場合も変えています。

これを知っているのと知らないのでは、違ってきます。

 

なぜなら、もっと伝わる写真になってメッセージ性が明確になるからです。

アングルと構図の両方を知ってこそもっときれいな写真になります。

 

非常に使いやすい構図のワザ。続きはこちらの記事でもお伝えした

春からの新講座でお伝えします。

これさえ知れば誰でも簡単に上達!フォトスタイリング的構図講座

フォトスタイリング的構図講座http://photostyling.jp/introduction/cource49.html

南都でした。