コンセプトで写真の撮り方は全く違う

こんにちは!フォトグラファー南都です。

今日は3月3日桃の節句。今回は、この桃の節句にちなんだ画像をつかって、

写真の撮り方の説明をしていきます。

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写真は、何をどうのうに見せたいかによって

撮り方が全く違って来ます。

アングル、フレーミング、構図も変えて行きます。

伝えたい事は、何かを

まずは、決めてから撮影すると

もっと相手に伝わる写真になります。

 

例えば、「ひな祭り」パーティーが始まる 人が集まるシーンでは、

カメラを引いて 人を登場させたり 部屋も見せて

 

_MG_3040

 

 

テーブコーディネイトのシーンでは、

全体の並びやどんなアイテムでのコーディネイトを見せて

_MG_3016

 

 

食卓のイメージでは、

背景として器を見せつつ

座った高さのアングルから

_MG_3027

 

料理を見せたいシーンでは、

中身がよくわかるように

アングルをやや高めに

ぐっとアップで

_MG_3058

 

このように何を見せたいかで

撮り方が異なって来ます。

いちばん見せたい事 伝えたい事を

コンセプトに

素敵に撮ってみて下さい。

 

南都でした。