ファインダーの視野率て何?

フォトグラファー南都です。

実際に撮影した画像と、カメラのファインダーを

のぞいた時の画面の大きさは、同じではありません。

 

ファインダーをのぞいた時にどのくらいの範囲が写るのかが視野率です。

大抵、カメラは、ファインダーで見ているよりも

「広い範囲」が写ります。

例えば ファインダー視野率95%のカメラでは
実際の写る範囲の95%しか

ファインダーでは見えていません。

また、この視野率もカメラの種類によって異なります。

回りが切れて見えている状態です。

実際は、ファインダーから見た画像よりも広く写っています。

この部分を気にしながら

ファインダーでフレーミングしてシャッターボタンを押してから

液晶画面で実サイズの画像をチェックします。

201_00201

 

ライブビューやミラーレスのように

カメラの液晶画面を見ながらシャッターを押す時は、

ほぼ見たままの100%の範囲になります。

_MG_103101

 

たくさんのショットをスピーディーに撮るには、

ファインダーをのぞいて撮影していきます。

画面のフレーミングをシビアに撮りたい時は、

ライブビューで液晶画面に実画像を写しながら

撮影すると便利です。

南都でした。