レンズで歪み方が違う

フォトグラファー南都です。

レンズには、広角 標準 望遠レンズがあります。

http://photostyling-az.net/2013/12/151.html

MG_2739-450x300

広角レンズ側とやや望遠側のレンズでは、

同じ被写体でも

撮影すると見え方は、変化します。

 

広角側では、自分と被写体の距離が短くて

近寄って撮れますが

形のパースが強くなり歪みが強くなります。

 

カメラは、APS-C サイズ

レンズは、ズームレンズで広角側を使用

「18ミリぐらいの広角」

_MG_2631

_MG_2628

 

やや望遠側だと

自分と被写体との距離が長く

離れないと撮れませんが

人の目で見た形に近くなります

カメラは、APS-C サイズ

レンズは、ズームレンズで望遠側を使用

「70ミリぐらいの標準よりやや望遠側」

_MG_2632

_MG_2625

四角い箱など矩形の物は、特にパースの歪みが

目立ちます。

ズームでも単焦点レンズでも

望遠側を使って自分が動いて

被写体とカメラの距離を離してみると

形の歪みが少なく

自然のフォルムに近くなります。

南都は、インテリアや店内など広さを撮る場合と

被写体が大きい物以外は、

ほとんど望遠レンズを意識的に使っています。

南都でした。