撮影をするときは、直射日光は避けて!

フォトグラファー南都です。

太陽の光が当たる明るい場所で撮影すると

綺麗に撮れますが、

光を整える事が大事です。

なぜなら 光には、

強い光とやわらかい光があります。

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窓からの直接光は、

白とびの部分と暗い部分で

被写体がきれいに見えず

固い感じになってしまいます。

 

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直射日光がダイレクトに当たらないように

カーテンやロールスクリーンを使って

光をやわらかくすると

きれいな光になり

影の部分もやさしくなります。

 

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その他に シーツや厚手のトレーシングペーパーを

数枚重ねて、窓の内側に張ると

きれいでやわらかい光になります。

この時のポイントは、白い色で透けるものを選ぶ事です。

色が付いているものは、その色が影響して

正しい色にならず

きれいではありません。

直射日光を避けて

やわらかい光で撮影してみて下さい。

南都でした。