カメラマニュアル実践集中講座報告

フォトグラファー南都です。


3月21日、カメラマニュアル実践集中講座が開催されました。

午前午後と一日をかけて マニュアルモードの方法や

レンズの違いやパース、 自然光のライティングまで

実際に撮影しながら

デモンストレーションでお伝えしました。

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(実践撮影の一部より)

 

カメラを使い始めた時は、

マニュアル操作はむずかしくて 面倒だと感じるかもしれません。

でも、撮影に慣れてきたら 少しずつマニュアルモードを試して

操作を以降させると表現の幅が広がり、思い通りの撮影が出来ます。

 

そして、何よりも素早く、楽に撮影できるようになります。

 

オートフォーカスは、便利でスピーディーに

ピントを合わせてくれますが毎回そうとは、限りません。

 

オートフォーカスが苦手な被写体もありなかなかピントが定まらない時もあります。

そして、写真の明るい暗いの露出補正での調整にも限界があります。

 

色をシビアに撮影したい時は、ホワイトバランスをカスタマイズして設定するなど

マニュアルモードを組み合わせて操作すると実は、楽に撮影出来るんです。

 

その事に皆さんとって驚いていました。

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また、パースでは、使用するレンズで全く写り方が違う事、

どのようにレンズを選んで使うとよいかなど

普段の疑問がいろいろと解消されたと思います。

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カメラは、メカだけど道具として仲良くすれば

もっと写真が楽しくなり表現も広がって楽しくなります。

南都でした。