正しくレンズ交換してますか?

フォトグラファー南都です。

レンズを変えられるのが

魅力の一眼デジカメラですが

大抵の場合、ゴミがボディに入ってしまうのは、

レンズを交換する時です。

案外知られていないのが

カメラの電源を、必ず切ってからレンズ交換する事です。

ボディとレンズは、電子部品でつながれていて

静電気などでゴミを飛び寄せやすいためです。

ボディを上に向けたままで脱着しない事や

 なるべく素早くレンズ交換をする事です。

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ボディは、ゴミが入らないように

必ず下向きにします。

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交換するレンズもなるべく下向きにして

レンズの後ろのキャップをはずします。

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この動作を素早くしないと

普段むき出しになってはいけないカメラボディ内部とレンズの後ろ側に

チリなどのゴミが入ってしまいます。

レンズロック解除ボタンを押しながら

レンズをボディからはずす事や

ボディと交換するレンズの取り付けマーク

【脱着マーク】を合わせて

レンズを回してとカチッと正しくはめる事も大切です。

また、レンズの回す方向は、メーカーによって反対方向です。

左右どちらに回すか必ず確認しておきましょう。

また、ごみの入る確率を減らすために

ほこりぽい環境、野外、風が強い場所などを避けて、

なるべくクリーンな環境で

レンズ交換する事もポイントです。

そうは言っても!ゴミが入ってしまうものです。

いい写真を撮るために

厳しい環境でもレンズを付け替える事もあったりします。

ボディにゴミが入ってしまったら

神経質になり過ぎず、メーカーのサービスステーションに

センサー掃除に出せば大丈夫です。

「写真にゴミが写ったら?」

http://photostyling-az.net/2014/04/1927.html

 

南都でした。