花撮影のポイント!「後ろ」に気を付けるのがコツ

フォトグラファー 南都です。

庭や公園で咲いているお花を

背景で印象を変えてみましょう。

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主役の椿がしっとりと目立つように

背景を暗くして

濃いグリーンにすると

ピンクの淡い色が浮かび上がって見えてきます。

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背景の部分をやや多めにして

グリーンの葉っぱで囲んで

手前の葉っぱ、主役の椿、 など距離を変えると

白抜けのトンネル効果で

背景の奥行き感と

シーンや明るい季節も表現できます。

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グリーンの背景の中にも

画面の四隅の一部に

距離のある白い抜けの背景を見せると

画面に抜け感もあり

すっきりした空気感も出てきます。

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主役以外の背景を明るく

抜け感を意識して背景の白い部分を多くすると

空間の心地よさと

さわやかな明るい感じになります。

 

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お花や緑が、美しい季節です。

さまざまなお花の表情を

背景違いのテクニックで

素敵に撮ってあげて下さい。

南都でした。