ペットの表情は、顔の向きとアイキャッチでもっとかわいく!

フォトグラファー 南都です。

 

ペットをもっとかわいく撮るには、

アイキャッチや顔の角度と目線が大切です。

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アイキャッチは、目のキラキラした光のハイライト事です。

これがある事で生き生きした表情になります。

目は、心の窓と呼ばれているように

私たちも同じです。

ピントは、ズバリ!目に合わせる事が

いちばん大切なポイントです。

 

そして、顔の角度や向きを

意識してフレーミングすると

もっといろんな表情でかわいくなります。

カメラのアングルを下げて横顔で

画面に入っていない何かを見ているシーンに!

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両目が見えるように見上げているような顔の向きでは、

斜めから撮影すると顔もバランスよく見えて

表情も見せられます。

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斜めから撮影すると、目だけではなく

チャームポイントの鼻にも

ピント面が合いやすいので撮りやすいです。

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両目を入れる場合は、

手前の目にピントを合わせると

自然な感じになりきれいな写真になります。

 

ペットは、動くのでいい角度とアングルを見つけるために

撮る方も左右上下といつもよりも自分が動いて

かわいい位置の見え方を探して撮影します。

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また、人物ポートレイトとは違って

連射モードで表情を逃さない事や

生き生きしたいい表情を見せてくれるように

人もペットに合わせて

待ってあげる事もポイントです。

シャッターの音を怖がるペットもいます。

撮影は、楽しい遊ぶ時間なんだと

わかるように慣れる事にも気を配ってあげましょう。

 

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カメラ目線だけでなく

目線をはずしたショットは、

顔の角度やアングルのバリエーションが

たくさん撮れるので試してみて下さい。

 

南都でした。