布のふんわり感とテクスチャーを撮るには?

フォトグラファー南都です。

風合いのある布は、

かわいい布目が見せ所です。

ざっくりだったり、やさしいふんわりを

撮るにはいくつかのコツがあります。

生地のしわ、ドレープで

布のテクスチャーを見せていきます。

布を置く土台に木目を使うと

もっと生地のナチュラルさが生きてきます。

 

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布のやわらかさは、フラットな光ではなく

やわらかい光で質感を撮ると

やさしい風合いになります。

 

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手でふれた質感を撮影するには、コツがあります。

布と布の間に少しのスペースを作って

ふんわり感、ざっくり感の

きれいな影のグラデーションで

布とテーブルの間の影を生かして

生地らしさのテクスチャーを見せる事です。

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折ったり重ねたりして

厚みや高さの強弱をつけて

テクスチャーを見せるのも

大事なポイントです。

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布の風合いとは異なる

つるつるした固い質感を組み合わせる事で

生地のさわやかなあたたかみも強調できます。

 

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やさしいコットンや布の風合を感じて

触れた感覚を撮ってみて下さい。

南都でした。