写真を撮った時、主役の見え方のボリュームに気をつける!

フォトグラファー南都です。

見せたい被写体を上から見せるのか

横から見せるのか

アイテムによって角度が違ってきます。

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カフェボウルなど横から見た方が

模様とかたちがきれいになるものと

主役の糸巻きは、上目からのほうが

いい場合は、複数のアイテムの

見え方のボリュームを整えるのが大切です。

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横すぎるカメラの位置だと

カフェボールの見え方が主役よりも多くなってしまいます。

本の厚みも目立ってしまい

主役よりも強調されてしまいます。

 

 

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カメラが上から過ぎると

主役の糸巻き 本の柄は、よく見えてもカフェボールの

模様とかたちも見えなくなってしまします。

本ものっぺりして見えてしまいます。

 

カメラを覗きながら

やや上から、横までの角度を変えながら

見え方をていねいにさがしていきます。

微妙な上下のアングルで

ずいぶん印象と見え方が異なります。

見せたいアイテムの順序をつけて

強弱のボリュームが

写るように調整していきます。

いちばん見せたい所よりも

脇役のほうが目立ってしまうと

見せたい内容が弱くなってしまいます。

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見え方の量と角度に気をつけて

糸巻き カフェボール 本の見え方を

調整するとバランスよく見えます。

 

きれいに見えるボリュームの量を調整して

すてきに撮ってみて下さい。

南都でした。