みずみずしいハーブは、名脇役!

フォトグラファー南都です。

みずみずしいグリーンは、

心地よさをみせてくれる名脇役です。_MG_0759

でも、ハーブは、とってもデリケート!

素早く撮影しないと

乾いたりしおれてしまったり色が変化して

きれいに撮れません。

主役の料理をおいしく見せるための

名脇役だからこそ

画面で登場するのが少しでも

細心の注意を払います。

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いくらおいしく見える料理であっても

添えるハーブがフレッシュに見えなければ

写真全体が、おいしそうに見えません。

料理撮影の段取りは、写真の仕上がりに

大きく影響します。

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フレーミング、構図、アングルを決めて

光を当てて試し撮りして

ほぼ仕上がり撮影であたりを確認してから

いざ本番の時にハーブを登場させます。

状態がすぐに変化してしまう

グリーンの葉っぱやハーブなどは、

本番撮影ぎりぎりまで

水につけておくか

湿らせたペーパータオルでくるんで置くと

瑞々しいまま撮る事ができます。

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撮影していてハーブが

変化してしまったら

みずみずしいものに差し替えて

本番の撮影する事も大切です。

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撮影が終了したら、カメラの液晶で

みずみずしく写っているか

必ず写真を拡大して念入りに

モニターチャックして確認してからでないと

撮影した被写体をくずしません。

この確認作業が、本当の撮影終了です。

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おいしさを引き立てるグリーンを

フレッシュに撮影すると

もっと料理写真がぐっときれいに撮れます。

南都でした。