夜の街並みもホワイトバランスで変化?

フォトグラファー南都です。

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日が暮れるのが早い季節になりました。

点灯している光を光源に

自然光ではなく夜の街の光で

風景や街並みを撮る事も多いと思います。

輝く照明でムードを見せる写真は、

光を放っている光源そのものや

その光が当たっている建物などに

イルミネーションのような効果があります。

暗闇だからこそ光の広がりと光源の色味が写るのです。

明るい昼間の屋外では、いくら照明が点灯していても

自然光の方がはるかに明るく

照明光の方が暗いので

このイルミネーション効果の光は、写りません。

ホワイトバランスとは、光源に合わせて設定する機能です。

だからこそ、この光源の色味を変えると

さまざまな印象に撮ることができます。

(自然光が全くない暗い時間で撮影)

ホワイトバランスを変えると?

☆太陽マークでは、

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☆くもりマークでは、

ウォーム感がアップします。

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☆電球マークでは、黄色を補正するので

クールな印象になります。

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☆オートマークでは、やや赤い光やオレンジが補正されますが

アンバーの黄色が少し残る感じになります。

 

こんなに印象が変化するのも光源を主役として

撮影しているからです。

温かみのあるアンバーやひんやり感のクールなど

印象の温度が変化します。

いろいろな光の色味撮ってみて下さい。

南都でした。