キャンドルとお菓子をこっくり撮るには、?

フォトグラファー南都です。

ほっこりの本物の灯りとお菓子を撮るには、

お部屋の状態も大切です。

LEDライトでない本物の灯りの炎は、

ゆらゆらと揺れています。

炎があまり揺れず安定している事

エアコンなどで部屋の空気が動き過ぎていない事も

きれいに撮影するポイントです。

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また、シャッタースピードが極端に遅いと

炎がぶれてしまってなんだかわからない写真になってしまいます。

シャッタースピードは、いくらスローシャッターでも

1/8秒ぐらいまでが炎を

きれいに撮影する事ができます。

 

また、撮影する際、

自然光が入る場所の明るさも大事です。

夕方の暗すぎる暗いシーンでは、

自然光と炎の明るさが極端に違い過ぎて

キャンドルの炎だけが

明るく、お菓子は、暗く写ってしまいます。

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また、お菓子を明るくするために

露出補正で全体を明るく撮影しても

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お菓子は、きれいに明るく撮れても

キャンドルの炎は、白とびしてしてしまいます。

 

薄明りのこっくりした夜をイメージした写真は、

本当に暗い時間帯ではなく

日が暮れるまでのやや明るい時間帯に

撮影すると全体の光のバランスが取れて

簡単にきれいに撮影する事ができます。

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ほっこりのイメージでお菓子を撮ってみて下さい。

南都でした。