カメラの APS-Cサイズ フルサイズって何の事?

フォトグラファー南都です。

カメラには、写る範囲が異なるカメラボディがあります。

_MG_9038

APS-Cサイズ フルサイズは、

フィルムカメラでいうところの

フィルムの大きさの事です。

デジタルでは、ファイルではなく

像を写す 撮像素子のサイズの大きさです。

 

 ☆違いは、写る範囲が異なる事で

 同じ大きさの被写体を

 同じレンズで

 同じ距離から撮影すると

 

_MG_9045

 

_MG_9038

 

APS-Cサイズ

撮像素子サイズ  23.6mm×15.8mm

_MG_9049s

 

フルサイズ 

撮像素子サイズ  36mm×24mm

_MG_9054s

_MG_9050_MG_9055p

 

カメラによっていろいろなサイズがありますが

キャノンやニコンなどの

デジタル一眼レフカメラでは、

APS-Cサイズは、ポピュラーなデジタル一眼レフカメラのサイズで

フルサイズは、それよりも大きいサイズの撮像素子です。

同じ大きさのものを同じレンズで

同じ距離から撮影すると

実際に撮影した写真は

IMG_0377

IMG_9531

サイズが異なるため

写る範囲が違っています。

 

ポピュラーで一般的な

APS-Cサイズは、デジタルのフィルム面である

撮像素子のサイズがフルサイズよりも小さいため

ボディは、軽く、比較的コンパクトです。

フルサイズのカメラボディの方が

ボケをたくさん作る事が出来ますが

カメラが重く、大きく、高価です。

APS-Cサイズ フルサイズの違いを

知っておくと便利です。

南都でした。