俯瞰撮影は、縦のリズムでもっと美味しくなる?

フォトグラファー南都です。

縦並べで繰り返し小さいフードを並べると

俯瞰撮影には欠かせない

目線のリズムが生まれて、

グラフィカルな構図に!

俯瞰撮影では、上の面しか映らないので

どれだけ目線を動かすかで

心地よさが変わってきます。

また、並べる数も

リズム感を強調できるの

奇数の数で配置するときれいです。

偶数ならばひとつは、画面から切れるようにするのも

ポイントです。

料理の色を濃いものをセレクトして

まわりの色をシンプルにして

際立たせて

見えている感じよりも

意図的に!露出補正で

とっても明るく撮影すると

俯瞰でも空気感の余韻の写真が撮れます!

 

☆画面の長さを生かして

プチ和菓子をさわやかに

「4つ目は、画面から切って」

_MG_1749

 

☆縦長の器もリズムを強調させる大事なセレクトです。

長方形の料理と四角い器でモダンに!

 

_MG_8064

 

☆黒い脇役でビビットなサーモンを強調して

 

_MG_9249S

 

ピントは、いちばん見せたい場所に合わせて

F値は、F3.5からF4.5くらいで

ボケをしっかり作る事も

俯瞰での空気感を見せるポイントです。

色の濃い被写体をやや明るめに撮影して

余韻のある リズムのある俯瞰撮影で

美味しさも撮ってみて下さい。

南都でした。