見せたい場所の明るさが露出の決め手!

フォトグラファー南都です。

思ったような明るさに撮影するためには、

見せたい場所の明るさを整えてあげると

もっと心地よく きれいに写ってきます。

 

☆露出補正で見せたいラベルが明るくなるように調整

IMG_0538pp

 

 

 

 

☆ただシャッターボタンを押しただけだと

暗く写ってしまう場合があります。

IMG_0541pp

なぜなら、カメラに入ってくる光の量で

写真の仕上がりの

明るい暗いが違ってきます。

人の目は、常に明るい暗いを調整ながら

見えていますが

カメラでは、光の量を整えるひと手間で

きれいな明るさになってきます。

ポイントは、

背景 下地 全体の明るさも大切ですが

実際目で見ている

全体の明るい 暗いではなく

いちばん見せたい場所の明るさを

イメージ通りに調節すると

簡単に撮影できます。

 

☆見せたいボトルが暗く写ってしまった場合

IMG_7236p

 

まず、一枚撮ってみて

見せたい場所の明るさが心地よいかどうか

撮影した写真を見てから

判断して、調節していきます。

 

_MG_5541
_MG_5502

露出補正ボタンを押して

明るく 暗くする調節で

見せたい主役のきれいな明るさになるように

本番撮影をしていく事が

大切なテクニックです。

ダイヤルの目盛の量で

☆明るく

IMG_7238

 

☆とっても明るくなど

IMG_7238p

明るさの違いも段階で

撮影できます。

思い通りの明るさで

見せたい主役のイメージを

きれいに撮ってみて下さい。

南都でした。