色をプラスしてアートな イメージと記憶の色へ!

フォトグラファー南都です。

見たままのきれいな色で

撮影する事は、とっても大切ですが、

時には、イメージと記憶の色を

オーバーアクションさせて

色を変えて強調させると

情緒的な気持ちを表す写真を

撮る事ができます。

 

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ただ単に色を強調させて

変化をつけるよりも

撮りたいものの色を観察して

色を乗せていくとアートな写真に。

 

例えば、

この梅雨時に見て涼しげ感を

色で伝えたい時は、ブルーを足し算して

クールな色を強調するときれいです。

紫陽花は、雨を連想させる方がいいので

青味を乗せて撮影しました。

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黄色を乗せて撮影すると

伝えたい意味も変化していきます。

ノスタルジックを狙わないのなら

黄色を乗せるとみずみずしさが

伝わりにくい感じになってしまいます。

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また、クールさを強調するあまり

青を乗せぎると

真っ青になってしまいます。

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どのくらい色を変化させるといいか

そして、

青味、黄色のどちらが

撮影する被写体にとって

プラスのイメージかを

見極めると素敵に色を変化させる事ができます。

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色を足し算して

イメージを強調するには、

カメラのボディで

ホワイトバランス補正や色温度(ケルビンの値)で

変えていくと

色を変化させる事ができます。

 

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伝えた色を強調させた

いつもと違った

遊び心の写真も撮ってみて下さい。

南都でした。