建物の迫力は、空と地面のラインと歩道橋?

フォトグラファー南都です。

 

背の高いビルディングをかっこよく

フレーミングしながら

構図を整えると

心地いい奥行き感と迫力のある写真が撮れます。

また、色もビビットカラーではなく

グレイッシュに色のトーンを抑えると

もっとクールなカッコよさに!

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建物をしっかり伝えたい時は、

ばっちりアップで

見せたい建物の迫力が出て、いい感じに!

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心地いい空間と背景の向こう側!の

画面に抜きの天井!

すなわち 「空」 を入れると

ゆったりさがプラスされて

建物の迫力が三次元へと変化して

見えてきます。

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空だけではなく

地面空間も入れる事も重要で

よりいっそう三次元を見せる画面になって

迫力も増していきます。

 

 

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地面部分が多すぎると

見せたいのが

建物なのか!低い地面にある緑の木々なのか!

わからない画面になってしまいます。

建物と地面の割合は、しっかりフレーミングで構成して

主役の建物の部分を多く画面に入れる事も

大切です。

 

また、建物は、地面から撮影すると

高さのある建物は、歪んで上の方は、

すぼんで見えてしまいます。

DPP_61 pp

なるべくすぼみの歪みが出ないように

歩道橋の上からや

高い場所から撮影するのも

ポイントです。

 

DPP_57 - コピー

 

(歩道橋の上から撮影)

ちょっとした高い場所からは、

大きい歪みをおだやかに修正する

効果があります。

カッコいいビルディングをクールに

カッコよく撮ってみて下さい。

南都でした。