空きスペースで!余韻のある写真が撮れる?

フォトグラファー南都です。

被写体の主役よりも

広めに空きスペースを

画面に作ると

余韻と空気感のあるアートフォトへ変身します。

IMG_9872 (1)

 

また、被写体よりも淡い色か、濃い色で

シーンを広げると

何気ない日常的な小物も物語が

ぐっと深まった写真に。

シーンを伝えるには、ゆったりとした

心地よさを見せると効果的です。

 

空きスペースは、主役との距離を

違えて入れるとボケを作りやすく

空気感をきれいに演出する事も大切です。

 

P7280636 - コピー

 

画面の空きスペースは、シンメトリーではなく

画面の中に大きさを変えて

作っていくとキャッチーな空間が

シーンや場面に変化していきます。

 

また、空きスペースに光の濃淡、

グラデーション、明るさを変えると

主役に特別なパワーが宿って

アートフォトへ。

P8040805 - コピー

 

主役の被写体は、画面中央ではない

場所に配置して

構図を組むと

上手にきれいな空きスペースを

簡単に作る事が出来ます。

P9221716 - コピー

少ないアイテムで場所や時間を見せる

アートフォトを撮ってみて下さい。

 

南都でした。