実際の写真の色と加工の色でこんなに違う?

フォトグラファー南都です。

見たままに写真の色を

忠実に撮影するのが基本ですが、

リアルな色よりも感じた色に

画像調整する事で

さまざまな表現ができるんです。

IMG_9848pp

(実際の色味をクリアーに忠実撮影)

 

見たままに写真の色を

忠実に撮影するのが基本ですが、

リアルな色よりも感じた色に

画像調整する事で

さまざまな表現ができるんです。

 

実際の色に撮影してから

☆彩度を下げて色味を少し柔らかくすると

IMG_9848p

ドライな感じに色味をグレーイッシュに!

 

☆実際の色よりも濃くなるように

彩度を上げる(色を濃くする) と

IMG_9848pppp

ポップさと鮮やかさを強調して

インパクトを見せて!

 

☆白い下地に少し青味をプラスして

IMG_9848pppp

冬らしいさも加えてぱっきりした感じに!

 

同じ写真でも伝わるニュアンスが異なってきます。

リアルな色から気持ちの色へ

変化させるともっと表現の幅が増えます。

 

どんな感じで実際の被写体を見ているかも

人それぞれ千差万別です。

 

だた、あまりにも極端に画像に加工を加えると

色の飽和状態になって

写真ではなくなってしまうので

少しずつ色の濃さを変化させる方が

きれいに見えるコツです。

☆画像を極端に変えた場合

とっても不自然になってしまいます。

IMG_9848bbbbb

イメージに合わせてさまざまな色合いも

試してみて下さい。

南都でした。