おいしく撮るには、明るさと撮影場所でこんなにきれいに写る?

フォトグラファー南都です。

料理をおいしく撮るには、さまざまなコツとルールがあります。

 

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写真の明るさをテカリがわかるように

明るく調整して撮るともっとおいしく撮影できます。

 

暗く撮ってしまうと料理の色がきれいではなく

鮮やかさをもなくなってしまいます。

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いちばん見せたい料理の場所を決めて

その部分が心地いい明るさになるように

一眼レフなどのカメラでは、

露出補正をプラスにしてあげる。

スマートフォンならば

画面にタッチして太陽のマークで

明るくしてあげると

おいしく撮影できます。

 

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また、テーブル上だけではなく

料理のお皿を太陽の日差しが届く

明るい場所に移動させて撮影するだけで

もっとおいしいテカリが出て

ぐっとおいしさが増してきます。

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(料理を明るい窓辺に運んで撮影)

 

また、テーブルの上で撮影する場合は、

料理の奥をすっきりさせてあげると

もっと料理が強調されてきれいに見えてきます。

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(料理の向こう側を整えないで撮影すると

料理が浮かび上がって見えません。)

 

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少し料理の奥にある物を少なくして

すっきりさせると

グッと料理が目立って見えてきます。

 

おいしく見える料理の撮影では、

他の分野とは、

違うコツとテクニックと

ノウハウが必要です。

そして、南都が張り切ってお伝えする

4月から新クールの

「料理写真A to Z講座」  が スタートします。

他ではお伝えしていないレアなテクも満載です。

詳しくは、こちらです

http://photostyling.jp/introduction/cource05.html

午前のクラスは、満席ですが

まだ、午後は、少しお席があります。

特典も2月25日までです。

目を引くおいしさがきれいに見える料理写真を撮ってみて下さい。

 

南都でした。